令和7年度3学期 学校の様子
3年生校外学習
2月10日火曜日に,3年生は,灰塚にある三良坂民俗資料館と旧旙山家住宅の見学をしました。旧旙山家住宅は18世紀中期の建築と言われており,昭和53年に重要文化財に指定されました。子供たちは,屋根や床のつくりや,かまどなど,電気のなかったころの道具を見て今の生活との違いについて学び,様々な感想を述べていました。
「人権の花」運動 感謝状贈呈式
10月に,人権啓発活動の一環として,三次市,三次人権擁護委員協議会,広島法務局三次支局から,児童一人に一つ「人権の花(ヒヤシンスの球根)」を,贈呈していただき,これまで大事に育ててきました。2月4日には,大事に育て,人権を守るということについて考え,行動したことへの感謝状をいただきました。三次人権擁護委員協議会三次支部 田村健会長から「その言葉 人を笑顔に できるかな」という人権標語が紹介されました。自分の「言葉」や「行動」で周りの人を笑顔にできるような子どもたちにこれからも育ってほしいと思います。
節分
2月3日は節分の日,みらさか小学校では,1年の無病息災を願うイベントを行いました。朝,全校児童が集まった講堂に迫力満点の鬼が登場すると,子どもたちは新聞紙でつくった「豆」を,鬼にむかって投げ,自分の中にある退治したい鬼を追い払いました。給食は「セルフ恵方巻」でした。お肉やサラダを海苔で巻いて,自分だけのオリジナル恵方巻を,願い事を思いながら食べました。午後からは,6年生が1年生のために「節分祭り」を行い,的あてや輪投げなどいろいろなゲームで楽しみました。「みんなが元気に,幸せにすごせますように」と願った1日でした。
ふれあい学級
1月23日金曜日には,ふれあい学級,学級懇談会が行われました。今年度は,学年間のふれあい,親子のふれあい,保護者同士のふれあい,教員と保護者とのふれあいを目的に,各教職員が企画したブースを設置し,そこをたてわり班(親子)で回るウォークラリー形式で行いました。それぞれのブースでは,親子で協力する姿,いっしょに考える姿,また,子どもたち同士で,学年を超えて喜び合う姿などすてきな光景がたくさん見られました。また,研修委員さんにもブースを担当していただき,ふれあい学級を盛り上げていただきました。ありがとうございました。
3学期始業式
令和8年がはじまりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。1月7日には,久しぶりの再会を喜びあう元気な子どもたちの笑顔がもどって来ました。また,毎学期初めには,民生・児童委員の皆様が早朝より生徒に声をかけてくださり,地域の温かいサポートを感じます。始業式では,次の学年への進級,中学校進学に向けて3学期に大切にしてほしいことを話しました。
