9月
いよいよ2学期!
長かった夏休みが終わり、9月1日火曜日に、2学期始業式を行いました。始業式では日焼けし、一回り大きくなった児童たちがしっかり前を向いて話を聞く姿がみられ、休み期間中の成長を感じさせました。校長先生から「(1)注意して読む。(2)丁寧に直す。(3)わからないところにチャレンジすることを習慣(くせ)になるまで繰り返し、みんなで『まちガエル』から『かんガエル』になって実りの秋を迎えましょう。」というお話がありました。
2学期は、修学旅行やあったか村フェスティバルなど大きな行事が予定されています。行事を通して児童たちが、さらに大きく成長できるよう、日々教育活動に励んでまいります。今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い致します。
2学期最初の読み語り
9月3日木曜日、4・5・6年生が梶川先生に今回読んでいただいた絵本は、
(1)『うかぶかな?しずむかな?』作:川村康文 写真:遠藤宏 岩崎書店
(2)『〇〇じゃない』 著:チョーヒカル フレーベル館
(3)『ぼくのこえがきこえますか』作:田島征三 童心社
いろいろなものを水に入れて『うかぶかな?しずむかな?』と予想しながらページをめくると、あきらかに重たそうなものが水に浮かぶ意外な結果に児童たちは興味津々!目を輝かせて聴き入っていました。もしかすると家に帰ってからも「お風呂でこれ浮くかな?」と実験した子もいるかも。知的好奇心を大いに刺激される本との出会いとなりました。その後は、(2)(3)を読んでいただきました。「君田小の子どもたちは日本一 本を読みます」をスローガンに、これからもたくさんの本と出会い、読んだり聴いたりする時間を大切にしていきます。梶川先生、素敵な時間をありがとうございました。
未来のクリエイターたち!
9月4日金曜日、作木小学校・布野小学校・河内小学校・君田小学校の5・6年生が三次小学校を訪問し、プログラマーから動画作成や3D技術、音響効果などさまざまな技術を使った最先端のプログラミングを体験しました。子どもたちは、普段何気なく見ている映像の裏側や新しい技術に触れ、夢中になって挑戦していました。参加した児童からは、
「普段見る動画はこうやってできるのか!」
「自分の力で動画制作ができた!」
「自分が描きたかったキャラクターができた!」
と、最先端の技術に触れ、驚きと発見の連続でした。
今後は、さまざまな場面でプログラミングを活用する機会がさらに増えていきます。この体験を通して、将来プログラマーを目指す子が出てくるかもしれませんね!
今回の貴重な経験をいかして、これからもいろんなことにチャレンジしていきましょう。
大迫力の防災ヘリ訓練見学!
9月10日木曜日、備北消防口和出張所と広島県防災航空隊が連携された、防災ヘリコプターの訓練の様子を見学しました。
昨年度はあいにくの雨で実施されず、残念でしたが、今年は素晴らしい晴天に恵まれ、普段見ることのない救助活動の様子を間近で見ることができました。ヘリコプターの大きなプロペラが巻き起こす爆音と風圧を肌で感じ、機体の大きさ、圧倒的な移動スピードなど、迫力満点の救助活動に児童たちの視線は釘付けになりました。今回の見学を通して、命を守るプロの技、訓練に挑む真剣な隊員の姿に憧れを抱いた児童もいたことでしょう。
備北消防口和出張所並びに広島県防災航空隊の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
オリンピアンがやってきた!陸上教室を開催しました。
9月18日金曜日、体育科の学習として、中国電力陸上競技部監督、オリンピアンの佐藤敦之監督夫妻をゲストティーチャーにお迎えしました!持久走の楽しさや持久力の高め方について、なんと2時間にわたって丁寧に指導していただきました。
持久走で一番大切なのは「準備運動とアップトレーニング」だと教実際にプロがどのようなトレーニングを行っているのか実演をして見せていただきました。児童たちは、トップアスリートのお手本をしっかりと見て、「自分たちもできるようになりたい!」と教わったフォームを意識しながら何度も力強く地面を蹴り、グラウンドを駆け抜けました。そして授業の最後には、実際に実業団駅伝で使われている本物の「たすき」を使用し、チームに分かれてのたすきリレーを実施!仲間と声を掛け合い、力を合わせて、たすきをつなぐことの楽しさや大切さを深く学ぶことができました。夢の舞台を経験した方からの指導を受け、走る楽しさを全身で味わい「次はもっと速く走れる!」と自信をもつことができたようです。
10月27日のマラソンチャレンジでは、監督の指導に自己新記録で応えられるよう、子ども達の努力を応援していきます。
